こんにちは、hanacocoです🌸
「花屋って毎日お花を売っているだけ?」
「どんな1日を過ごしているの?」
「花屋で働いてみたい!」
そんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
実は花屋の仕事は、接客だけではありません。
お花のお手入れや水替え、花束・アレンジメントの制作、商品の陳列など、見えないところにもたくさんの仕事があります。
今回は、花屋の1日の仕事を時系列でご紹介します。
花屋の1日の流れ
店舗によって多少異なりますが、一般的な花屋の1日はこのような流れです。
- 開店準備
- 水替え・花のお手入れ
- 接客・花束やアレンジメント制作
- 配達・予約商品の準備
- 商品の補充・陳列
- 閉店作業
それぞれ詳しく見ていきましょう。
① 開店準備
出勤したらまずは開店準備を行います。
主な仕事は、
- 店内の掃除
- レジの準備
- お花を店頭へ並べる
- バケツの水の確認
- 前日に制作した商品の状態確認
季節によっては店先へ植物や鉢花を並べることもあります。
朝はお客様が来店する前なので、意外と忙しい時間です。
② 水替え・花のお手入れ
花屋にとって最も大切な仕事の一つがお花のお手入れです。
- 水替え
- 茎を切り戻す(水揚げ)
- 傷んだ葉や花を取り除く
- 花の状態をチェックする
お花は生き物なので、毎日のお手入れが欠かせません。
この作業を丁寧に行うことで、お客様に長く楽しめる新鮮なお花をお届けできます。
③ 接客・花束やアレンジメント制作
日中は接客が中心になります。
例えば、
- 誕生日
- 記念日
- 送別会
- お祝い
- お供え
など、お客様の用途に合わせて花束やフラワーアレンジメントを制作します。
「かわいい雰囲気で」
「ピンク系で」
「大人っぽく」
など、お客様のイメージを形にするのも花屋の大切な仕事です。
④ 配達・予約商品の準備
店舗によっては配達も行います。
また、
- 開店祝い
- 発表会
- 結婚祝い
- 法事
- 定期装花
など、予約商品を時間に合わせて制作・準備します。
イベントが多い日には朝から制作が続くこともあります。
⑤ 商品の補充・陳列
売れた商品を補充したり、お花を並べ替えたりします。
お花は季節によって種類が変わるため、
- 色のバランス
- ボリューム
- 見やすさ
を意識しながらディスプレイしています。
季節感のある売り場づくりも花屋の腕の見せどころです。
⑥ 閉店作業
閉店後は翌日に向けた準備を行います。
主な仕事は、
- 店内の掃除
- ゴミの片付け
- 翌日の予約確認
- 商品制作
- レジ締め
翌朝スムーズに営業できるように準備して1日が終わります。
花屋の仕事は体力も必要
華やかなイメージのある花屋ですが、実際は想像以上に体力が必要な仕事です。
例えば、
- 重い花のバケツを運ぶ
- 何十個もの花の水替えをする
- 長時間立ちっぱなしで接客や作業を行う
- 夏は暑く、冬は寒い環境で仕事をする
など、毎日体を動かす場面がたくさんあります。
決して楽な仕事ではありませんが、その分、お客様から「ありがとう」「きれい!」と喜んでいただけたときの嬉しさは格別です。
自分が作った花束やアレンジメントで誰かを笑顔にできることが、花屋という仕事の大きなやりがいだと感じています。
花屋の仕事の魅力
花屋で働く魅力はたくさんあります。
例えば、
- 季節のお花に毎日触れられる
- 花の知識やお手入れ方法が身につく
- お客様の大切な日をお花で彩れる
- 自分が作った花束やアレンジメントで喜んでもらえる
- デザインのセンスや技術を磨ける
お花を通してたくさんの人を笑顔にできることは、花屋ならではの大きな魅力です。
お花が好きな方や、人を喜ばせることが好きな方にとって、とてもやりがいのある仕事といえるでしょう。
よくある質問
- 花屋は朝が早いですか?
市場へ仕入れに行く店舗では早朝から仕事が始まることがあります。
一方で、ショッピングモール内の花屋などでは一般的な営業時間に合わせた勤務が多いです。
- 花屋の仕事は未経験でもできますか?
未経験からスタートする方もたくさんいます。
最初は水替えや掃除、商品の管理などを覚えながら、少しずつ花束制作や接客を学んでいくことが一般的です。
まとめ
花屋の仕事は、お花を販売するだけではありません。
毎日のお手入れや制作、接客、配達、売り場づくりなど、多くの仕事によってお店が成り立っています。
体力が必要な場面もありますが、お客様の笑顔や「ありがとう」に出会える、とてもやりがいのある仕事です。
これから花屋で働いてみたい方や、花屋の仕事に興味がある方の参考になれば嬉しいです🌸
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